2017年02月28日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

石見銀山

今日は仕事の用事で大田市大森町の石見銀山に行きました。

石見銀山も世界遺産に登録されて今年の7月2日で10周年。
大田市では10周年を記念して様々なイベントが企画されています。

中でも一番大きなイベントは、市民の有志が主体となって立ち上げた
『オペラ石見銀山』
https://www.facebook.com/operaiwami/
私も実行委員会メンバーの一員として関わらせていただいています。

私が住んでいるような田舎ではオペラを上演する場所もないため、
身近でない人がほとんどですが、オペラに目が肥えている方々の
中では大きく注目している方も多いようです。
東京の新国立劇場での開催も決まっています。
どんな反響あるのか、当日の7月2日が楽しみですね。


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写真撮りがてら散策しました。
天気が良く、最高に気持ちよかったです。
昔よくしていた山登りがしたくなりました… いつかゆっくり…

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(清水谷製錬所跡)

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『オペラ石見銀山』に関わりの深い、佐毘売山(さひめやま)神社。
オペラにぴったりの物語があるんです。

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この神社はかなり遠方にあるし階段も長いので上がる人は
ほとんどおられないとみられ、ひっそりとしていました。
境内に質の良い高齢女性用の手袋が片方落ちていました。
落とした人はとても見つけることはできないだろうし、届ける交番
も無いからあきらめておられるだろうなとは思いつつ、念のために
観光協会がやっているお土産屋に届けてみました。
観光協会さんも『うちに届けられても…』と聞こえてきそうな
表情をされましたが、ものを見せたら、
「これ、探している人がいました!」
とのこと。
なんかすごくいい事をした気がして、さらに気分がよくなりました^^








posted by 細田次郎 at 21:31 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2017年02月26日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

先日は、大田市大屋町鬼村で『鬼』の研究をされておられる方との
打ち合わせに伺いました。

鬼が伝説上のイメージがあるだけに、誰しも鬼の研究と聞くと、
ちょっと怪しさを感じるかもしれません。
でも、鬼とは鬼村を拠点とした石見王朝鬼族のことで、石見神楽のシンボル
とも言えるスサノオのヤマタノオロチ退治にも通ずるなど様々な仮説は
一概に否定すべきものでは無いと感じました。
あくまでも仮説なので、信じる信じないは人それぞれですが、少なくとも
大田市民にとってはロマンを感じさせるお話です。


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大屋町と言えば、『鬼岩』。
その方の仮説では、石見地方の『石見』の語源だとか。


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鬼の詳しいお話は、4月の『神社エール』で放送予定です。



posted by 細田次郎 at 10:08 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2017年02月22日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

地元有志の会

先日、地元の有志で飲み会を行いました。

場所は、1月に地元自治会の親子会で伝統行事の『仮屋』を復活
させたのですが、その時に使用させていただいた小屋です。
ある地元の社長さん所有の小屋ですが、昔はブタ小屋だったらしく、
仮屋のために協力いただき、きれいにしてくださいました。


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これからここが、地元を盛り上げるための有志の集まりの場と
なります。
今回はとりあえず、7月に行われる『豊山さん』という地元の祭り
を盛大なものにしようという話になりました。
私たちが子どもの頃は出店が出たり盛大な祭りですが、少子高齢化、
手間不足から現在では親子会がバーベキューをするくらいです。

きっとこれから鳥井の町は盛り上がっていきます。
そんな気運をひしひしと感じましたし、私たち若手(初老ですが…)
がその役目を担って行かなければなりません!
一番足元の地元を一番大切にしなければいけませんよね^^
posted by 細田次郎 at 21:02 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2017年02月15日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

まつぼっくり

今日は出雲のお客様へ聞き取りに伺いました。
戦時中の話など、貴重なお話が聞けて良かったです^^

帰りは浜山公園に寄って、まつぼっくりの収集。
まつぼっくりって炭を起こすのに最適の燃料になるって
ご存知でした? 着火剤よりよっぽど火がつきやすいです。

昔はどこでも拾えたまつぼっくり。
驚きですが、今はそこら辺で簡単に見つけられるものではありません。
私の住むいなかでさえ。
私の秘密の場所は浜山公園。全く隠れていませんが…(汗)


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posted by 細田次郎 at 19:50 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2017年02月12日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

大寒波の中、出雲へ

昨日は出雲の新規のお客様への訪問でした。

長寿のご記念に写真を中心としたアルバムを制作されたい
とのご要望です。

今回もとても良いご縁をいただきました。
いつも良い方ばかりで本当にありがたいことです。

昨日は写真の整理を行い、次回はご両親への聞き取りを行います。
今回はどんなお話をお聞きできるのか、とても楽しみです♪


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大雪が予想され心配していましたが、肩透かし…
出雲は少し積もりましたが、大田は全くありませんでした。

posted by 細田次郎 at 09:35 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2017年02月07日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

松江南ロータリークラブ 様

昨日は松江南ロータリークラブ様にお招きいただき、
例会にて『家族(親族)を知ることの大切さ』について
お話しさせていただきました。

大変なお歴々の皆様、人生の大先輩の皆様の前でお話しさせて
いただくなど恐縮至極で身がすくむ思いでしたが、何とか
無事に終えることができました(ホッ…)。

でも継伝とその意味を松江の方々に少しでも知っていただけた
ことはとてもありがたいことでした。

お誘いいただいたF様には心より感謝しておりますm(__)m


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会場は松江エクセルホテル東急でしたが、いつものように写真撮り忘れ…
というか、そんな心の余裕はありませんでした(^_^;


posted by 細田次郎 at 11:49 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2017年02月03日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

節分祭

昨夜は物部神社の節分祭の前夜祭を見に行きました。

というより、嫁の父親から「そばをおごってやるから」という
言葉につられて行きました。
神社で食べるそばがまたおいしいんです♪


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23時からは火付け式。

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各家庭から持ち寄ったしめ縄などを燃やさるようですが、
すごいボリュームで驚きました。


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今日も燃え続けるようです。





posted by 細田次郎 at 13:16 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2017年01月29日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

広島

昨日は広島のお客様を訪問しました。
結構雪深い山間部です。

戦争時代を過ごされた方で、なかなか一般の方がしないような
経験をされた方のお話をお聞きしています。

戦時中のお話をたくさん聞かせていただいていますが、歴史史料と
しても大変貴重なお話の数々です。

人それぞれいろんな人生があります。
少なくとも「お金が幸せをもたらすのではない」(もちろん必要最低限の
お金は必要ですが)
という事をつくづく実感した日でした。
教訓いっぱいの継伝になりそうです。


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posted by 細田次郎 at 20:36 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2017年01月22日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

新嘗祭

今日は地元大田市鳥井町の佐比賣山(さひめやま)神社の
『年賀祭』でした。
私は神様にお供え物を献上する役と、神事の後の恵比寿舞奉納
の時に鯛を釣竿に付ける役を賜りました。

地元では『宮上がり』と呼び、初老から還暦、卒寿の方まで
長寿招福の祈願も行います。
ちなみに私は来年初老になります。
もうそんな年なんですよね…(涙) でも初老とはよく言ったもので、
この年でちょうど身体の変化をつくづく感じるところです(^_^;


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posted by 細田次郎 at 21:42 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2017年01月20日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

第二次世界大戦

仕事柄、戦争を経験された世代の方から話を聞く事があります。

戦争の"悲惨さ"は経験したことのない我々も含めて誰もが知ることですが、
当時の大東亜戦争(太平洋戦争)の生の体験を聞けば聞くほど、ではなぜ
日本が戦争に突入してしまったか、というのは考えるところです。

私たち(私は昭和52年生まれ)の世代は、教育から、
「当時の日本は軍国主義で、大東亜戦争(太平洋戦争)は日本の侵略戦争。
 中国を主として、アジア各国にひどい事をした」
と何となく意識している人が多いと思います。
また我々以下の世代は、愛国心などかなり薄れている気がします。
そういったあらゆる日本人の母国に対する意識が占領軍の戦略により、
戦後長い年月をかけじわじわとアメリカの計画通りに意識改革されてきた事
を、今、私たち日本人は認識する時期に来ているのかもしれません。

少なくとも、大東亜戦争はアメリカに無理やり引きづり込まれた戦争で
あることは認識しておかなければならないと思います。

中国・韓国・ロシアとの領土問題、安保法案の議論などによって、戦争とは
意識の上で全く縁遠かった私たちの世代も、なんとなく意識せざるを得ない
世相になってきました。
こういった国と国との問題を私たち国民が考える前に、まずは日本人総体
として、正しい歴史認識を持つ必要があるのではないでしょうか。

posted by 細田次郎 at 10:45 | Comment(0) | 紡ぎ部日記