2016年02月01日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

起業の原点

嫁が小学校から頼まれて子供の昔の写真を探していたら、
懐かしい写真が見つかりました。
こんな写真があったのかとびっくりしました。

29歳で地元大田市に帰ってきて初めて起業を試みようと
したときの写真です。

お金も人脈も知識もない私は、子供の古着を集めて
子供服のリサイクルショップができないかと考えたのです。

とりあえずどのくらい需要がありそうか試そうと大田市内の
子供がいそうな家を一軒一軒訪ねて
「1日リサイクルショップをしようと思うので、いらない服が
 あればいただけませんか?」
とお願いに歩きました。
真夏でポロシャツを汗だくにしながら歩いたのを覚えています。

結果は30軒の見ず知らずのお宅から写真の数集めました。


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結局開業は断念する結果となりましたが、起業の原点とも言える
良い思い出です。
しかし、振り返ってみると少子化著しいこの町での子供服のリサイクル
ショップは無謀過ぎましたね(^_^;
でもその失敗は現在にきちんとつながっています。




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2015年01月26日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

思わず買っちゃいました。

お客様の資料に目を通していたらこんな記述が…

「司馬遼太郎さんが生涯座右の銘とした本…」

私はぼちぼち歴史小説を読んでいるのですが、そのほとんどが
司馬遼太郎さんの本。
あの司馬遼太郎さんが座右の銘とした本って、いったいどんな
本なんだろう… 興味津々(>_<)

調べてみると廃版の本であり、なかなかお目にかかれない本のよう。
戦前からの話が書かれており、昭和63年に発行されています。

たまたまヤフオクで出品されていて、落札する事ができました。


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楽しみですね〜♪





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2014年08月27日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

物理学

夏休みで子供にかかる時間や地域活動が多く、自分の時間がとれにくくなっている8月も
終わりに近づいています。

読書の時間も少なくなってしまっていましたが、久しぶりに物理学の本を購入しました。


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物理学はおもしろいです。
というよりも、宇宙論と量子論(ミクロの世界)の世界にすごく興味があります。

「人間は何のためにこの世に生を受けるのか?」
「世の中を動かす目に見えない大きな力は存在するのか?」

永遠のテーマですが、宇宙とミクロの世界の研究の果てに、そのヒントが隠されている
ような気がします。


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2014年07月18日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

出張授業

昨日は私が所属させて頂いている(一社)島根大田青年会議所からの派遣で、
我が母校の大田高校にて進路ガイダンスとしての授業をさせて頂きました。

約20年ぶりに岩谷会館という建物に入り、とても懐かしかったです^^

これは毎年行っているもので、これから理系文系どちらかを選択する一年生
を対象に、社会人が働くことについてや自分の経験談をお話するものです。
私は5時間目と6時間目に約15名ずつを対象にお話させて頂きました。


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(理事長のFBより)

私たちが学生の時はこういった機会はなかったのですが、特にこの田舎において
子供たちがこうして社会人に触れる機会を持つことはとても重要だと思います。
だから私は本当に真剣に今の高校一年生が何を考え、将来にとってどんな話が
有益になるかを考えて準備をしていきましたので、楽しみ半分、不安半分でした。

現代の日本の若者が置かれている状況や悩みの原因を歴史的背景を元に分析し、
その解決方法や働く意味について自分なりの考えをお話させて頂きました。

結果、話に含めていたマズローの欲求階層論の話など、高校一年生にはどうも
ピンとこなかったようです…(汗)
その事に気付いたので、6時間目は内容をがらっと変え、自分の高校から現在に
至るまでの考えや経験の話をし、そちらの方が皆さん興味深く聞いてくれている
ようでした。

もしまた機会を頂けるなら、今回の反省を生かし、もっともっと学生さんに興味
を持ってもらえ、有益になる話を考えていきたいです。


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2014年06月19日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

私の好きな言葉B

久しぶりに“勝手に紹介シリ〜ズ!^^”です。

私の好きな言葉を押し付けがましく紹介するコーナーです。



「為せばなる 為さねば成らぬ何事も
         成らぬは人の為さぬなりけり」


(意味)
人が何かを為し遂げようという意思を持って行動すれば、何事も達成に向かうのである。
ただ待っていて、何も行動を起こさなければ良い結果には結びつかない。
結果が得られないのは、人が為し遂げる意思を持って行動しないからだ。



大抵の人が知っている言葉だと思いますが、江戸時代屈指の名君と言われた大名・上杉鷹山公
の言葉です。

「やってやれないことはない、やらなきゃできるはずがない」
私が起業を目指しながら何度も頭で唱えてきた言葉です。



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2014年02月21日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

たまには自分の考えの一つでも書いてみようと思います。


について 】


最近はそうでもないかもしれませんが、一時世の中に夢≠ニいう言葉が
氾濫していたように思います。

私は子供の頃から何故か人と同じことをするのがすごく嫌いで、ある言葉が
流行ったりすると使いたくなくなる習性があります(^^;

だから最近は夢という言葉もあまり使いたくない気持ちになっていましたが、
私は元々夢ではなく目標≠ニいう言葉を使うようにしていました。
目標の方が、ゴールがはっきりしている気がするからです。

一時期世間ではしきりに「夢を持て!」という言葉が使われていました。
確かに人生は、叶うかどうかは別として夢を持って追いかけた方が楽しい
に決まっています。だから見つかるなら夢を持った方がいいと思います。

でも、学生に「夢を持たなきゃだめだ!」と伝える事にはどうしても違和感
を覚えます。

私は学生の頃、夢を持てませんでした。それどころか自分がやりたい事が
何なのかさっぱり分かりませんでした。
やりたい事を見つけないといけないと思っていたので、見つからない事に
落ち込んでいました。
最初に就いた仕事も心から『この仕事をやりたい!』と思えて選んだわけでは
なく、『この社長になら鍛えて頂けそうだ』という理由からでした。


特に高校までの学生時というのは、社会に触れることもほとんどなく、しかも
私の地元のような田舎町では、目に触れる産業自体が限られています。
地元の高校で学生に「将来何になりたいか?」と聞いたら、大半が「介護士」
と言ったというエピソードがあります。
田舎で高齢者が多いため介護施設がたくさんあり、一番身近だからです。
介護士になりたいという気持ちがある事は立派で素晴らしい事ですが、おそらく
ほとんどがその業界しか知らないから『ただ何となく…』なのではないでしょうか。

いろんな仕事を体験してみてもないのに、夢を持つという事は非常に難しい
ことだと思います。
私の同級生でも高校の時に「教師になりたい!」と夢を持ち、その夢を叶えている
人が何人かいますが、それは教師というのは学生にとって最も身近な存在で、
影響を受けやすいからです。自分に大きなプラスの影響を与えてくれる恩師に
出会えたら、「自分も先生になりたい!」と思っても不思議ではありません。

職に就く時には夢は無くてもいいんだと思います。
どんな仕事であっても社会に役立つ尊いものです(詐欺などを除く)し、大抵の仕事
は真剣に一生懸命取り組めば楽しくなるはずです。
一生懸命やっていると周りからいろんな仕事を任されるので、それを喜んで引き
受けていると、だんだん自分の得意な事と不得意な事が分かってきます。

得意な事が見つかった時、それを生かした仕事に夢を持てばいいのではないでしょうか。

やりたい事が見つからないからと、何もせずふらふらしている限りはずっとやりたい事
は見つからないのだと思います。
どんな仕事でもいいから就いてみて、全力でぶつかってみたらいいのではないでしょうか。

そしてもちろん、夢が持てないからと落ち込む必要など全く無いのだと思います。



posted by 細田次郎 at 22:14 | Comment(0) | 細田次郎 の人物像

2013年08月07日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

私の好きな言葉A


 豊臣秀吉が幼い頃の話

 秀吉が重い大八車を引いていた時、目の前に急な坂道が現れた。

 秀吉は、これは一人では無理だと考え、誰かに助けを求めようとしたが、誰もが
「忙しいと」言い、相手にしてくれなかった。
 秀吉は、 『世の中は冷たいものだな』と考えた。
 『よし、それなら自分一人で』 と、一人で坂道を上ろうとした。

 ところが、小さい秀吉が力いっぱい引いても、大八車は動かない。
 何回も何回も挑戦しているうちに、まわりに人が集まってきた。
 「おい、坊主、頑張ってるな。よし、俺も押してやろう」
 と、助けてくれる人が現れて、大八車は坂の上まで上った。
 
 秀吉はその時気付いた。

『人に頼れば、振り向いてもくれず、自分が頑張れば、自分で何とか
 しようと思えば、人は助けてくれる。世の中とはこういうものだな』


 
 この話は信憑性には欠けるそうですが、僕は常に頭に置いています。
 最初から人に頼るのではなく、自分が一生懸命やってみる。
 すると自然に周りが助けてくれる。
 これは真理だと思います。


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2013年07月26日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

私の好きな言葉@

人にはそれぞれ座右の銘や自分が大事にしている教訓などがあると思います。
数ある先人の教え、名言はありますが、僕も常に心に留めている言葉がいくつかあります。

これまたたまに、勝手に紹介しちゃいます!

薩摩に伝わる教えです。

■ 薩摩の訓え〜

  『男の順序』

1. 何かに挑戦し、成功した者
2. 何かに挑戦し、失敗した者
3. 自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
4. 何もしなかった者
5. 何もせずに批判だけしていた者



初めてこの言葉を聞いた時、深く“納得”でした。
そしてこの言葉を心に留め、『男として常に挑戦し続けなければ!』と思うのです。


posted by 細田次郎 at 09:16 | Comment(1) | 細田次郎 の人物像

2013年07月02日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

1回目のインタビュー


昨日は島根県益田市に継伝制作の第1回目のインタビューに伺いました。
益田市までは車で2時間少々。

遠隔地への対応を見越して車は燃費のいいアクアにして正解でした^^


1回目の訪問時、大抵ご本人様はどんな人間が来るか分からないので、
顔を合わせる時には多少緊張した面持ちでおられます
また子供さんやお孫さんからのプレゼントの場合、面倒だったり、意味が分からず
『仕方なしに』という思いで待ち受けておられる事も
あります


しかし毎回必ずと言っていいほど、3〜5分で心を許して頂き、そこから2〜2.5時間程度
楽しそうにお話し頂けます。
話終わった時には気分が大きく好転している、そのように見受けられます(推測)。

自分で言うのも何ですが、僕は人の話を聞くのが大好きです。
(そのかわり自分が話をするのはあまり得意ではありません)
僕はこれまで社会人として14年の経歴の中でいろんな職種を経験してきましたが、
営業の経験が一番長いです。
営業というのは話をするのと話を聞く比率が 2:8 くらいが一番いいと聞いた事が
ありますが、僕の場合は大体いつも 0.5:9.5 くらいだったと思います。
(もっとしゃべれよ!という話ではありますが…(^^;)

でもその時から感じていたのは、
『人はみな自分の話を聞いて欲しく、話を真剣に聞いてもらえるとすごく嬉しい』
ということです。
お客様はたくさん話をされた後、必ずすっきりと満足した表情をされていました。

人は話を聞いもらうと嬉しい! そして 僕は人の話を聞くのが楽しい!
まさに“一石二鳥”、天職かもしれませんね^^

継伝のインタビューをさせて頂く時、僕は最後まで真剣に話をお聞きします。
その方のこれまでの人生にすごく興味がありますし、僕自身学びになりますし、
尚且つお客様に喜んで頂きたいからです。

そして回を重ねる毎に信頼関係が深まっていく

だからこれは僕にとってとてもやりがいのある仕事なんです。




 <地元大田市の世界遺産石見銀山≠フ風景>
    (※本文とは関係ありません)

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posted by 細田次郎 at 19:59 | Comment(0) | 細田次郎 の人物像

2013年06月02日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

次郎の趣味(映画編)

どうでもいいことかもしれませんが、私という人間を知って頂くことも大事だと思い、
たまには自分の趣味など書かせて頂こうと思います。


<私の好きな映画!勝手にご紹か〜い!>

私は今はあまり見ませんが、以前、特に学生の頃などは映画(ほとんどレンタルビデオ)が
好きでかなりの数を見ていました。
高校の時などはハリウッドのアカデミー賞ものなどを見て素直に感動していたものですが、
20歳過ぎた頃からはベネチア、カンヌ、サンダンス国際映画祭などで評価されるような作品
の方が好きになりました。
今はビデオ屋の正面で大々的に売り出しているハリウッド映画などはまず見ません。

おもしろいと感じる作品はたくさんあるの思うですが、本当に自分が好きな作品って何でしょうか?
私は一度見ただけでずっと内容を忘れない作品なのではないかと考えています。
それはよっぽど印象に残った作品なんだと思います。
観ている時はおもしろいと思っても、内容を忘れている作品ってたくさんありますよね。



それでは私がこれまで印象に残っており、DVDまで買った作品を勝手に紹介しちゃいます!

■ブレイブハート
私生活では何かと問題があるメル・ギブソンが監督主演の映画で1995年制作でアカデミー賞
作品賞を受賞しています。スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスを描いた作品(史実に
かなり脚色がされているようですが)です。
純粋な高校時代に観て、純粋に鳥肌が立つほど感動しました。


■グッド・ウィル・ハンティング
まだ無名だった天才俳優マット・デイモンが脚本をし、アカデミー賞とゴールデングローブ賞
の脚本賞にも輝いた作品。
天才的な頭脳を持ちながら幼い頃に負ったトラウマから心を開けず非行に走る一人の青年と、
最愛の妻に先立たれ失意に喘ぐ心理学者(ロビン・ウィリアムス)との交わりを描いたヒューマン
ドラマ。
心を閉ざしていた大学時代にハマりました。


■フロムダスク・ティルドーン
私の好きなクエンティン・タランティーノ脚本、ロバート・ロドリゲス監督のブッ飛んだ作品。
よくある映画のお決まりの展開を全て裏切り、途中からストーリーが全く予想せぬ展開へ。
主人公で凶悪犯罪者役の若かりし日のジョージ・クルーニーがメチャクチャかっこいいです。
何も考えず見れて、スカッとする作品です。


■トゥルー・ロマンス
僕にとって最高のラブ・ロマンス映画(アクション・バイオレンス映画でもある)。
こちらもタランティーノ脚本。
暴力・ドラッグ、そしていくらかのセックスで満たされたラブストーリー。
主役のクリスチャン・スレーターや、登場人物のセリフがとにかくかっこいい!
ブラッド・ピットやサミュウェル・L・ジャクソンなどが超脇役で出ているのもおもしろいです。
何かの雑誌で俳優の江口洋介さんも一番好きな映画だと言っておられました。


■座頭市
北野監督のヨーロッパなどで評価される前から好きで、一作目の
『その男、凶暴につき』から全て観ています。
北野監督の独特の世界観、愛の表現、暴力と笑いの対比が印象に残ります。
新作が出ると必ず映画館で見ますが、日本ではヨーロッパほど人気が無いのでいつもいい席
がとれます^^
個人的には『3-4×10月』『キッズリターン』『菊次郎の夏』などが好きです。
『座頭市』はエンタテーイメント作品なので、誰が観てもおもしろいと感じると思います。



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以上、勝手にご紹介でした。

(追伸)
万が一上記紹介を読まれて興味を持って観られても、おもしろいと思われる保証はありません^^




posted by 細田次郎 at 18:36 | Comment(0) | 細田次郎 の人物像