2014年04月21日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

伝統芸能石見神楽

地元大田市で子供から大人まで心に染み渡っている伝統芸能が
石見神楽です。

神話の国島根に根づく島根ならではの伝統芸能と言えます。
石見(いわみ)とは島根県西部の地方の名。世界遺産“石見銀山”の石見です。

石見地方にはたくさんの神楽団と神楽の演目があります。
最も著名なのはスサノオノミコトが八体の大蛇を退治する“八岐の大蛇”
(ヤマタノオロチ)ですね。

石見神楽はこの地方では、イベントやお祭りに呼ばれ神社などで舞われる事が多いの
ですが、近年では、神楽を見た事のない県外の方や海外の人にもものすごく好評のため、
各地のイベントホールに呼ばれて舞われる事も多いです。


でも私個人的には、元々神楽は日本の神道の神事において神に奉納するため奏される
歌舞という歴史もあり、やはり神社での舞いが一番雰囲気に合い、好きですね^^



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この時期は豊作等を祈願した神社のお祭りが各地で行われます。

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こちらは先日行われた大田市長久町延里の延里八幡宮という小さな神社のお祭り
ですが、土江子供神楽団が呼ばれて神楽を舞っていました。


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  演目『黒塚』

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何歳になっても見ていて心躍る石見神楽は、本当に地元の誇れる伝統芸能だと思います。
見たことのない方は、是非一度は見て頂きたいものです。


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posted by 細田次郎 at 09:39 | Comment(0) | 紡ぎ部日記
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