2013年07月02日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

1回目のインタビュー


昨日は島根県益田市に継伝制作の第1回目のインタビューに伺いました。
益田市までは車で2時間少々。

遠隔地への対応を見越して車は燃費のいいアクアにして正解でした^^


1回目の訪問時、大抵ご本人様はどんな人間が来るか分からないので、
顔を合わせる時には多少緊張した面持ちでおられます
また子供さんやお孫さんからのプレゼントの場合、面倒だったり、意味が分からず
『仕方なしに』という思いで待ち受けておられる事も
あります


しかし毎回必ずと言っていいほど、3〜5分で心を許して頂き、そこから2〜2.5時間程度
楽しそうにお話し頂けます。
話終わった時には気分が大きく好転している、そのように見受けられます(推測)。

自分で言うのも何ですが、僕は人の話を聞くのが大好きです。
(そのかわり自分が話をするのはあまり得意ではありません)
僕はこれまで社会人として14年の経歴の中でいろんな職種を経験してきましたが、
営業の経験が一番長いです。
営業というのは話をするのと話を聞く比率が 2:8 くらいが一番いいと聞いた事が
ありますが、僕の場合は大体いつも 0.5:9.5 くらいだったと思います。
(もっとしゃべれよ!という話ではありますが…(^^;)

でもその時から感じていたのは、
『人はみな自分の話を聞いて欲しく、話を真剣に聞いてもらえるとすごく嬉しい』
ということです。
お客様はたくさん話をされた後、必ずすっきりと満足した表情をされていました。

人は話を聞いもらうと嬉しい! そして 僕は人の話を聞くのが楽しい!
まさに“一石二鳥”、天職かもしれませんね^^

継伝のインタビューをさせて頂く時、僕は最後まで真剣に話をお聞きします。
その方のこれまでの人生にすごく興味がありますし、僕自身学びになりますし、
尚且つお客様に喜んで頂きたいからです。

そして回を重ねる毎に信頼関係が深まっていく

だからこれは僕にとってとてもやりがいのある仕事なんです。




 <地元大田市の世界遺産石見銀山≠フ風景>
    (※本文とは関係ありません)

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posted by 細田次郎 at 19:59 | Comment(0) | 細田次郎 の人物像
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