2013年06月02日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

次郎の趣味(映画編)

どうでもいいことかもしれませんが、私という人間を知って頂くことも大事だと思い、
たまには自分の趣味など書かせて頂こうと思います。


<私の好きな映画!勝手にご紹か〜い!>

私は今はあまり見ませんが、以前、特に学生の頃などは映画(ほとんどレンタルビデオ)が
好きでかなりの数を見ていました。
高校の時などはハリウッドのアカデミー賞ものなどを見て素直に感動していたものですが、
20歳過ぎた頃からはベネチア、カンヌ、サンダンス国際映画祭などで評価されるような作品
の方が好きになりました。
今はビデオ屋の正面で大々的に売り出しているハリウッド映画などはまず見ません。

おもしろいと感じる作品はたくさんあるの思うですが、本当に自分が好きな作品って何でしょうか?
私は一度見ただけでずっと内容を忘れない作品なのではないかと考えています。
それはよっぽど印象に残った作品なんだと思います。
観ている時はおもしろいと思っても、内容を忘れている作品ってたくさんありますよね。



それでは私がこれまで印象に残っており、DVDまで買った作品を勝手に紹介しちゃいます!

■ブレイブハート
私生活では何かと問題があるメル・ギブソンが監督主演の映画で1995年制作でアカデミー賞
作品賞を受賞しています。スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスを描いた作品(史実に
かなり脚色がされているようですが)です。
純粋な高校時代に観て、純粋に鳥肌が立つほど感動しました。


■グッド・ウィル・ハンティング
まだ無名だった天才俳優マット・デイモンが脚本をし、アカデミー賞とゴールデングローブ賞
の脚本賞にも輝いた作品。
天才的な頭脳を持ちながら幼い頃に負ったトラウマから心を開けず非行に走る一人の青年と、
最愛の妻に先立たれ失意に喘ぐ心理学者(ロビン・ウィリアムス)との交わりを描いたヒューマン
ドラマ。
心を閉ざしていた大学時代にハマりました。


■フロムダスク・ティルドーン
私の好きなクエンティン・タランティーノ脚本、ロバート・ロドリゲス監督のブッ飛んだ作品。
よくある映画のお決まりの展開を全て裏切り、途中からストーリーが全く予想せぬ展開へ。
主人公で凶悪犯罪者役の若かりし日のジョージ・クルーニーがメチャクチャかっこいいです。
何も考えず見れて、スカッとする作品です。


■トゥルー・ロマンス
僕にとって最高のラブ・ロマンス映画(アクション・バイオレンス映画でもある)。
こちらもタランティーノ脚本。
暴力・ドラッグ、そしていくらかのセックスで満たされたラブストーリー。
主役のクリスチャン・スレーターや、登場人物のセリフがとにかくかっこいい!
ブラッド・ピットやサミュウェル・L・ジャクソンなどが超脇役で出ているのもおもしろいです。
何かの雑誌で俳優の江口洋介さんも一番好きな映画だと言っておられました。


■座頭市
北野監督のヨーロッパなどで評価される前から好きで、一作目の
『その男、凶暴につき』から全て観ています。
北野監督の独特の世界観、愛の表現、暴力と笑いの対比が印象に残ります。
新作が出ると必ず映画館で見ますが、日本ではヨーロッパほど人気が無いのでいつもいい席
がとれます^^
個人的には『3-4×10月』『キッズリターン』『菊次郎の夏』などが好きです。
『座頭市』はエンタテーイメント作品なので、誰が観てもおもしろいと感じると思います。



DSC02228.JPG


以上、勝手にご紹介でした。

(追伸)
万が一上記紹介を読まれて興味を持って観られても、おもしろいと思われる保証はありません^^




posted by 細田次郎 at 18:36 | Comment(0) | 細田次郎 の人物像
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