2020年01月30日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

2020

ごあいさつが遅れました。

紡ぎ部ブログをご覧の皆さま、昨年もおつきあいをいただき、ありがとうございました。
本年も引き続き、よろしくお願いいたします。

継伝に関しては、今年も引き続き良きご縁をいただいております。
継伝をご依頼される方は、皆さんいい方で幸せな方ばかり。経営者の方であれば、多少の紆余曲折はありながらも事業を順調に発展させてきた方々、個人の方であればご家族仲良く、温かい家庭をお持ちの方々。「今幸せでないと、この本は作れない」お客様からよく言われることです。
そのような幸せな方々と出会い、お付き合いさせていただけることで、自分自身の運気も高まって行っているような気がしています。ありがたや、ありがたや。

ぎんざんテレビさんの番組『神社エール』での取材では、大田市内の隠れた歴史をたくさん知ることができています。(来月、初めて県外に行きます♪)
悠久の歴史を感じます。人々が大切にしてきたもの(信仰など)は、何百年、場合によっては千年単位の時を超えて、現代人の意思に受け継がれているんだなあと感じることがよくあります。本当に歴史にはロマンがありますね!
過去の人々の思いや意思を感じるとき、宇宙の意思(サムシンググレート?神?仏?宇宙エネルギー?人がそのように呼ぶもの)を感じているような気がします。宇宙の意思には過去も未来もないのかも… そんな風にも考えます。

自分の子供には今自分のやりたいと思うことを思いっきりやってほしいと思っています。それが宇宙の意思に沿った生き方のような気がするからです。自然体といいますか。
受験勉強に追われることが、本当に最も大切なことなのでしょうか。将来の暮らしのため… う〜ん、日本社会の仕組みとしてはそうなのかもしれませんが… はたしてどうなんでしょう?
まあ、いずれにせよ、どんなに私がこんな考えを述べようが妻には理解されないわけです(汗)

今年も皆様のご健康とご多幸を祈念申し上げます。



歳徳大神 祈願.jpg

焼き物.jpg

焼き物3.JPG

今年も地元鳥井の子ども達に向けて、大田市の伝統行事『仮屋』を
開催しました。復活させて4年目となります。
歳徳神をお招きして、1年間の無病息災を祈念し、その後直会(なおらい)
で餅や沖いわし、スルメなどを炭火で焼いて食べました。
子供達は大喜び、やっぱり必要だなと思いました。
子供のためと言いつつ、この雰囲気で飲むビールは最高なんです〜^^♪

posted by 細田次郎 at 17:50 | Comment(0) | 紡ぎ部日記
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