2018年09月08日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

夏のおわり

今回の大雨や台風や地震で被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
大雨の時に大きな被害に遭われた広島県三原市のお客様は、
「まさか自分の地域がこんな事になるとは思ってなかった。明日は我が身ですよ」
とおっしゃっておられました。
日々普通の生活が送れていることに感謝し、精一杯社会のために務めていきたいと思います。

なかなかブログの更新できず申し訳ありません。
夏はイベントが目白押し、また簡易郵便局を引き継ぐことになり、バタバタしております。
簡易郵便局は運良く経験豊かで前向きな素晴らしい職員さんに入っていただくことができ、
現状においては一番良い形で体制が整いました。やはり運が良いです^^
(私が業務を覚えるのにまだまだ時間がかかるために… 経験者はとてもありがたいです)

スタッフの一員としてお手伝いさせていただいている大田市の祭り『天領さん』は大変
盛り上がり、地元鳥井町のバイパス開通記念イベントも多くの町民の皆さんに参加いただき、
とても活気がありました。
8月14日の鳥井町盆踊りでは今回初めてくどきをさせていただきました。櫓の上で
歌うのは快感ですね^^
あとお手伝いさせていただいている空手イタリア代表の東京五輪大田市合宿誘致も大田市
との協力体制が整い、いい形となりました。あとはオリンピック出場を願うばかりです。

次は10月21日の鳥井町文化祭に向けて準備を進めていきます。若い方の作品や出店を
増やし、子どもからお年寄りまで喜んでいただける文化祭を目指していきたいと
思っています。


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(準備風景。本番写真なくてすみません…そのうちぎんざんテレビで放映いただく予定です)

2018.6.20読売新聞.jpg


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本文とは無関係ですが、今読んでいておススメしたい本。
最近、戦前の欧米諸国はどのようにアジア各国を植民地として統治していたのか知りたかった
のですが、この本は当時の欧米の日本への植民地政策的アプローチ、黄色人種への差別意識
というものがよく分かります。(但し、最後の方、第二次大戦時の日本についての記述は、
南京大虐殺や自虐史観の面など認識を間違っており(当時の情報では仕方ないとは思います
が…)残念に思う部分もあります)
日本人がドイツで出版した本を日本語訳したものです。
日本人として知っておいた方が良い内容だと思います。東南アジア各国への植民地政策をもっと勉強したいですね。


posted by 細田次郎 at 17:28 | Comment(0) | 紡ぎ部日記
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