2018年04月12日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

入学式

今日は娘の中学校の入学式でした。

先日、ここ大田市を震源地とした大きな地震が発生したため、
月曜日の予定が今日まで延びました。
沢山の方にご心配いただき、感謝申し上げます。
おかげ様でうちは少し物が落ちたくらいで家族も皆ケガもなく無事でした。
地域によっては建物に被害がある所もあり、早期復興を願っております。

上の息子は性格が妻とうり二つであり、娘は自分にすごく似てるなあと思います。
娘を見ていると、子どもの頃の自分を客観的に見ているようで、
「ああ、自分は周りからこう思われていたんだな」
としみじみ思う事がよくあります。自分に似ているだけにかわいくもあり、腹立つこともあります。
子どもも成長するにつれて、親をよく観察するようになりますね。私も子どもの目を気にして
姿勢を正すことがあります(^_^;
そう考えると、子どもを持つという事は自分の成長にとってもとても大切な事なのではないでしょうか。
何より「命をつないでいく」という意味で子どもを授かる事は真に大切な事だと私は思っています。連綿と受け継がれてきた命は自分一人のものではなく先祖代々の大切な財産だと思うからです。



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入学式後、鳥井小学校へ報告
posted by 細田次郎 at 21:22 | Comment(1) | 紡ぎ部日記
この記事へのコメント
経伝日記が更新されるのを楽しみにして拝読してます。
知り合った時は鳥井小3年生だった子供達が中学生に!おめでとう。

Posted by 神奈川メリーモモ at 2018年05月03日 06:09
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