2014年10月03日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

人間万事塞翁が馬

〜 社会保険労務士(社労士)の先駆者 田平労務管理事務所 
    田平ご夫妻のお話より 〜


「当時“社会保険労務士事務所”なんて無かったから、周りからは保険屋さんと思われていましたよ(笑)。営業に行くと『生命保険の勧誘に来た』と思われていました。
 まだ法律で定められていなかったので、国家資格も無かったんです。二人で恥ずかしがりながら「誰も見とらんかいなあ…」とか言いながら看板を掲げていました(昭和42年)。」

妻「子供が寝ないと仕事にならないじゃないですか。
  私が計算しないといけないから主人が一生懸命寝かせる。」
夫「まだここが6畳の和室の頃。子供を風呂に入れて寝せないと
  いけないので、つねって泣かせて泣き寝入りさせとった(笑)」
妻「子供に聞いたら「無茶苦茶だった」と言うと思いますよ(笑)
  私は子供にはよう聞きません。申し訳なくて。」


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※『人間万事塞翁が馬』
人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。


posted by 細田次郎 at 12:08 | Comment(0) | 制作例
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