2014年07月18日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

出張授業

昨日は私が所属させて頂いている(一社)島根大田青年会議所からの派遣で、
我が母校の大田高校にて進路ガイダンスとしての授業をさせて頂きました。

約20年ぶりに岩谷会館という建物に入り、とても懐かしかったです^^

これは毎年行っているもので、これから理系文系どちらかを選択する一年生
を対象に、社会人が働くことについてや自分の経験談をお話するものです。
私は5時間目と6時間目に約15名ずつを対象にお話させて頂きました。


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(理事長のFBより)

私たちが学生の時はこういった機会はなかったのですが、特にこの田舎において
子供たちがこうして社会人に触れる機会を持つことはとても重要だと思います。
だから私は本当に真剣に今の高校一年生が何を考え、将来にとってどんな話が
有益になるかを考えて準備をしていきましたので、楽しみ半分、不安半分でした。

現代の日本の若者が置かれている状況や悩みの原因を歴史的背景を元に分析し、
その解決方法や働く意味について自分なりの考えをお話させて頂きました。

結果、話に含めていたマズローの欲求階層論の話など、高校一年生にはどうも
ピンとこなかったようです…(汗)
その事に気付いたので、6時間目は内容をがらっと変え、自分の高校から現在に
至るまでの考えや経験の話をし、そちらの方が皆さん興味深く聞いてくれている
ようでした。

もしまた機会を頂けるなら、今回の反省を生かし、もっともっと学生さんに興味
を持ってもらえ、有益になる話を考えていきたいです。


posted by 細田次郎 at 09:11 | Comment(0) | 細田次郎 の人物像
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