2019年01月13日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

新年

2019年が始まりました。
継伝ブログをご覧の皆様、今年もよろしくお願いいたします。

今日は地元鳥井町で大田市の伝統行事『仮屋』を行いました。
歳徳神(この辺りでは「としとこさん」と呼びます)とお迎えし、
今年1年の無病息災をお祈りした後、とんど焼きをしたり餅やスルメを
網で焼いて食べます。
復活させて3年目となりました。

伝統行事はやっぱりいいですね。
子ども達も喜びますし、世代間交流もできますし、何より日本の伝統・
先人達の代々の営みを感じることができます。

最近の若い人たちは仕事が忙しかったり少子化で人口減という事もあり、
こういった行事に出にくくなり関心も薄くなってしまっているように感じます。
でもこういった地域行事、伝統行事というのはとても大事だと思うんです。
日本人のアイデンティティを養う上でも、子ども達の郷土愛を育んだり
思い出を作るためにも!

自然に若者の関心が薄くなっているように見えますが、実際は戦後GHQが
日本人の精神性を弱体化するために神道指令を出して、日本人の心である
神道への関わりを無理やり薄めた事にも大きく起因していると思うんです。
その影響が戦後70年経った現在、大きく現れてしまっている。
だから残念でならないんです。私たちが少しずつ復活させて、アメリカに
崩された日本人の心を取り戻さないといけいないと切に思うんです。
「たかだか地域行事」で済ませて離れていっていいものではないと思います。

私もほんのわずかな力ではありますが、今年もそういった事に貢献できるよう
地域行事に関わっていきたいと思っています。



いつものように酔っぱらって写真を撮り忘れたので、2年前の写真を
アップします(^_^;
これほどうまい酒はありませんのでお許しを…^^


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今年は快晴で気温も高く、とても心地良かったです。
今年も良い一年になりそうです^^


posted by 細田次郎 at 18:32 | Comment(0) | 紡ぎ部日記