2016年11月29日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

大元祭2

11月26日に大田市三瓶町多根の佐比賣山神社で行われた
『大元祭』
を取材させていただきました。

18:30~午前2:00まで神事と神楽が交互に繰り返されます。
さすがは7年に1度のお祭りだけあって、参拝者は地元の
方しかおられませんが、珍しい神事がたくさんありました。


IMG_20161126_194421.jpg

IMG_20161126_201307.jpg

IMG_20161126_210501.jpg

IMG_20161126_213637.jpg

IMG_20161126_232912.jpg

IMG_20161127_011056.jpg

結局何のために行うかと言えば、各家の水の神様、鉄の神様など
に感謝するためなんですよね。
各家の祭っている神様を見れば、その家の昔の生活様式がわかります。
おもしろいですね。日本人はやっぱり自然を崇拝し、自然とともに
生きてきたんですよね。
posted by 細田次郎 at 16:07 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2016年11月25日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

大元祭

7年に1度行われる祭りがあるんです。

『大元祭』

この辺りで昔からのやり方を残し、地元の神楽団が神楽奉納を
行うのが、大田市三瓶町多根の『佐比賣山神社』のお祭り。
出雲国風土記にも国引き神話の中で出てくる神社です。
「多根大元神楽」が奉納されます。

明日11月26日(土)18:00〜2:00まで執り行われますが、
神事と神楽を交互にするそうで、かなり神がかった光景と
なるようです。

なぜこのようなお祭りをするのか、どんなことをやるのか、
詳しく知りたい方はぎんざんテレビ(地元ケーブルテレビ)で
12月末放送の『神社エール』をご覧ください。


↓神事で使う蛇と俵を地元のみなさん、神楽団の皆さんで準備。
 かなりリアルな蛇でした。

IMG_20161123_104251.jpg

IMG_20161123_085621.jpg

IMG_20161123_112655.jpg

IMG_20161123_085522.jpg



posted by 細田次郎 at 08:58 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2016年11月21日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

新たなご家族と

昨日は松江のお客様のお宅へ訪問しました。

継伝の主人公となる方の奥様やお子様にお話を聞かせて
いただきました。

温かいご家族との出会いにとても嬉しくなりました。
帰ったら妻に「嬉しそうだね」と言われました。
私は気分が表に出やすいようです(^_^.

継伝を通じていつも素敵なお客様とご縁を頂ける事に感謝です。


IMG_20161120_115933.jpg

松江に向かう途中こんなものが空に飛んでいて珍しいので
思わず撮ってしまいました。
よく見ると、「メットライフ」という文字…
こんな宣伝の仕方もあるんですね。


posted by 細田次郎 at 12:13 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2016年11月18日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

京都

お仕事で京都に行ってきました。

こういうご縁が無ければまず生涯入ることは無かったであろう
同志社大学と同志社女子大学を訪ねました。

なかなか個人的にはお目にかかれないような方々と会わせて
いただき感謝です。

DSC_0428.JPG

同志社大学創設に尽力された新島襄。
日本の将来のために教育に力を注がれた方です。
現在の日本も教育を見直さねばならない時期に来ている
ような気がします。

DSC_0389.JPG

通りかかった神社。きれいだったので撮ってみました。

DSC_0394.JPG

京都御所。今は中を拝観できます。
日本の歴史の重みを感じます。
残念ながら迎賓館は拝観できました。

DSC_0366.JPG

観光客は誰も行かない船岡山。
平安京を建てる時に、中国の陰陽五行思想、風水思想に基づいて、
龍気みなぎる地形であり、大地の気がほとばしり、溢れ出る玄武の
小山であり、船岡山の真南に大極殿、朱雀大路を配置する事にした
と言われています。
要するに京都の成り立ちの中で最も重要なスポットの一つ。
観光客はまず来ませんが…。

IMG_20161116_094938.jpg

大徳寺も観光してきました。
今だけの限定公開のお寺もいくつかあり、紅葉もきれいで良かったです。

IMG_20161116_120427.jpg

IMG_20161116_120944.jpg

IMG_20161116_131053.jpg

京都、行きたいところがたくさんありますね♪
何年かかることやら。













posted by 細田次郎 at 08:13 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2016年11月11日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

鎮魂祭

石見国一宮である物部神社では、毎年11月に鎮魂祭が開催されます。

宮中と全国でも三社しか行われない大変貴重なお祭りです。
このお祭りの中でなんのご縁かうちの娘が大役を授かりました。
誰でもできない貴重な役です。
いい経験をさせてもらい、ありがたやありがたや。


IMG_20161110_174053.jpg

IMG_20161110_171743.jpg

http://www.mononobe-jinja.jp/festival/
posted by 細田次郎 at 18:25 | Comment(0) | 紡ぎ部日記
家族の絆をつむぐ本-継伝-

なぜ先祖のことを知った方が良いのか

松下幸之助さんの著書にこんな事が書いてありました。
長文ですが、まさに継伝の狙いと言いますか、意味するところです。



先祖にもいろいろな人がいる

考えてみれば、お互い人間一人ひとりにも、その人の生い立ちというか、いわば個人の歴史ともいうべきものがあります。
二十歳の人なら二十年の歴史、五十歳の人であれば五十年の歴史というものがあるわけです。そしてその個人の歴史をふり返ってみますと、ある時は気の毒な人を助けて感謝されたというようないい面もあるでしょう。また反対に、他人に迷惑をかけたといった悪い面もあるだろうと思います。

そのような自分の過去をふり返って、今後いかに生きていくべきかを考える場合の参考にするというのは、これは人間として当然なすべきことでしょう。そして、自分の歴史において、悪かったと思うこと、あやまちであったと思うことは再びやらないように気をつけ、よかったと思うこと、好ましいと考えられることは今後の人生に生かしていけばいいわけです。
そのようにして、自他ともの幸せに結びつくような、よりよい人生を送っていきたいとだれでも願っているのではないでしょうか。そういった意味で、過去の歴史をふり返ることは非常に大切な意義を持っていると思うのです。

また、個々の人間はそれぞれに家庭、家族の一員でもあります。
そして、その家庭、家族というものについて考えてみても、親の代、そのまた親の代というように、それぞれ過去の歴史を持っているわけです。そういう家族の歴史においても、先祖にあたる人びとはそれぞれにいろいろなことをしていると思います。
二十代前のある先祖は世のため人のために非常な貢献をしているけれども、十代前の別のある先祖は世の中に大きな迷惑をかけているという場合もあるでしょう。十代の先祖をとってみて、三人はよいことをした、五人は平凡に生きた、あとの二人はいささかよくないことをした、ということもあると思います。

そのように、先祖の姿は、その時代、その個人によっていろいろだと思われます。そういうものが、われわれ一人ひとりの家庭、家族の歴史だといえるでしょう。そして今日に生きるわれわれは、そういった先祖の歩みというものをよく知って、自分がよりよく生きていくための参考にすることが大切だと思うのです。


(『日本の伝統精神 日本と日本人について』より)
posted by 細田次郎 at 08:39 | Comment(0) | 継伝から知る教訓

2016年11月09日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

日本一のビル

先日、仕事の関係もあり、大阪にある日本一高いビル、
「あべのハルカス」に行ってきました。

展望台からの景色には圧倒されました。
これまで高い建物からの景色にそんなに驚いたことは
無かったのですが、地上300mはすごいですね!
その前に登った通天閣の景色がかわいく見えました(^_^.


DSC_0509.JPG

DSC_0547.JPG

DSC_0485.JPG

スカイツリー、登ってみたくなりました…








posted by 細田次郎 at 12:03 | Comment(0) | 紡ぎ部日記

2016年11月04日

家族の絆をつむぐ本-継伝-

友達

昨日は広島のお客様へ3回目の訪問です。

私と何十歳も離れたおばあさま。
別れ際に、
「あんたは友達じゃけえ」

こんなに嬉しいことはありませんね。
posted by 細田次郎 at 18:59 | Comment(0) | 紡ぎ部日記